Kuma-LAB

東京大学工学系研究科建築学専攻隈研究室

 

博士論文 DOCTORAL THESIS

>>2014

行本佳音 「Observations on Polywood Development in Twentieth Century Japan: Between craftsmanship and industrialization」
(20世紀日本における合板の発展に関する考察:クラフツマンシップと工業化の視点から)
柳井良文 「建築情報学試論:情報空間としての建築・都市の設計に関する一考察」
張玲
チョウ・レイ
「屋外空間における中国都市居住高齢者の居場所に関する研究
 -長春市の既成市街地及び新たな計画地における高齢者の滞留行動を事例として-」
陳遥
チン・ヨウ
「Street affordances towards pedestrian city:
 A study about function, attractiveness and social involvements of street in Shanhai」
(歩行都市におけるアフォーダンス:上海の街路での機能性・誘因性・参加可能性からの考察)

>>2013

柯純融
カ・ジュンユウ
「The Study on the open-ended system of architectural desing method -The indeterminacy theory of Cedric Price-」
(建築におけるオープンエンドシステム -セドリック・プライスの不確定性理論)

>>2011

ロベルト・バウム 「Studies on light-transmissive photovoltaics (LTPV): patterns of integration into architectural design
(透光性の太陽光発電モジュールについての研究:建築デザインへの展開の類型化)」

修士論文 MASTER THESIS

>>2014

李昱潜
リ・イクセン

「伝統的意匠が現代建築の空間構成に及ぼす影響 -日本の「縁側」と中国の「天井」の比較-」
(The Influence of Traditional Design on Spatial Composition of Modern Architecture;
Comparing of Japan ENGAWA and China TIANJING )

Aris Kafantaris
アリス・
 カファンタリス
「The Ubiquitous palace. Analyzing urban pervasive games as an interface for a new Public Realm」
(ユビキタスパレス:公共空間の新しいインターフェイスとしてのゲームの拡張性に関する分析)
Aya Al Kadi Jazaierly
アヤ・アル・カディ・ジャザーリ
「Thresholds and Boundaries: Spatial Relationships within the Context of Damascene House」
(境界:ダマスカスの住居における屋内と屋外の空間的関係性)
Andrea Trajkovska
アンドレア・
 トラコフスカ
「How adaptive component based architecture can help with the organizational requrement of the contemporary society」
(現代社会における建築のアダプタビリティの可能性)
中倉康介 「画像解析によるファサード複雑性指標の開発とオフィスビル意匠への応用」

>>2013

吉里光晴

「新しい空間単位ー嵌合する4×8合板によるパビリオン」

陳光峰 「Dynamic Flow- Flow simulations based on personal space」
(ダイナミックフロー - パーソナルスペースに関する人の流れのシミュレーション)

林旭浩

「Fabricating Fabric: Recycled Components for Urban Infrastructures (Section II) 
A Computational Approach to Geometric Self-Generative Component System Research」
(ファブリケイティング・ファブリック: リサイクル布からつくられる建築部材生産と都市インフラへの応用
コンピュテーションの活用による、自己生成的な建築部材の幾何学形状決定システム)

石原隆裕 「建築の遺伝子 -建築形態の情報モデルに関する基礎的研究-」
山岡馨 「建築空間の分節に関連する遮蔽縁を遮蔽縁規模の定量化により選別する方法」

>>2012

ブルーノ・マルケス

「 Figueira da Foz: Strategic Insight Towards Redefining the Seaside City Image and Identity」
(ポルトガル フィゲイラ・ダ・フォズにおける海岸都市のイメージとアイデンティティの再構築)

ニコラ・ニコロフスキ 「The Influence of Collective Memory on Socio-Spatial Transformations in Cities with History of Trauma - Case Study of Skopje」
(歴史的トラウマを抱えるマケドニア スコピエの都市再生に関する集合的記憶の影響)
坂根友世 「回転成形を用いた立体漉き和紙ブロックのファブリケーションに関する研究」

小島成輝

「現代建築の表層における形態と素材の操作
ーヘルツォーク&ド・ムーロン作品分析を通じてー」

>>2011

崔軒 「舞台空間にみる実在空間の再現性に関する研究」
アンナ・ブラベルマン 「集合住宅における社会的側面から見るサスティナビリティ評価に関する研究」
内藤雄太 「商業施設の空間イメージの変遷について」
佐藤隆志 「ヒンジ結合された菱形リンク機構による可変曲面システムの研究」
石田遼 「ピラミッドからネットワークへ ―― オットー・ノイラートの5つの活動とその現代性」
村井庄一 「日用品の空間化に関するデザインプロセス論」
伊藤雄太 「エキスパンドメタルの原理を応用した鉄板パネル部材の形態成形手法の研究」
唐沢博英 「近代建築遺産の保存における分析・設計手法の研究・提案」
田中脩平 「地方商店街におけるアートプロジェクトについての研究
~大館市ゼロダテ展、佐渡市ムーンナイトフェスティバルを事例として~」
友枝遥 「waste energy・materialを利用した循環型建築の考察–住宅によるecological urbanismの実践−」
横山まどか 「建築の記録」
曹鑫珏 「瀋陽集合住宅の持続と変容」

>>2010

西島光輔 「創造と引用のディアローグ -フランク・ロイド・ライト神話の解体-」
林伯諭 「超高層集合住宅外観設計の特徴比較分析 -台北・東京を例として」
潮田容子 「シークエンシャルな空間における素材と構成から見た空間認識について3つの斎場建築を実例とした分析」
黒田真悠 「マイクロ・パタン・ランゲージの研究-クリストファー・アレグザンダーの設計理論の現代集合住宅への批評的適用」
ポーンパット・
  シリクルラタナ
「装飾小論」
チャン・トゥエジン 「日本現代住宅における食・寝・集の変遷」

 

卒業論文 BACHELOR THESIS

>>2014

大阪高敬

「彩色都市 -色彩の統一にみる価値観の歴史的変遷-」
古谷知華 「アーキグラム再考 -狂騒の60年代史とドローイング分析を通して-」

>>2013

川島奈々未

「カフェの立地と場所性に関する研究 -都市における経済的普遍性と空間的固有性-」
田島理奈 「建築と屋外広告物の形態の関係に関する研究」
原谷健太 「音楽と建築の記譜法 -図形楽譜の分析による建築図面の記譜法に関する考察-」

>>2012

王 卉

「文脈の系譜 木造コンバージョンに関する研究」
西村海 「質配置アルゴリズムの実践可能性に関する研究」
蒔苗寒太郎 「建具とそれに類する機械の機械的文責及びその応用に関する研究」

>>2011

西倉美祝 「建築としてのコンビニエンスストア-コンビニ店舗空間が持つデザインの射程-」
韓笑 「ブランディング建築の設計論における表現から見た都市認識」
島田潤 「図面表現の系譜と変遷-図面から見る日本近現代の建築家の視座-」
山岡馨 「立面図および断面図の画像分析による装飾の視覚的印象の類似性判定手法の検討」

>>2010

大江太人 「Gordon Bunshaft試論 -個人とアメリカ建築界を繋ぐSOMの組織体の考察を通して-」
吉里光晴 「ル・コルビュジエの住宅における回遊空間に込められた意図」

>>2009

汪哲 「「水一体型建築」のアプローチ -広域環境における建築形態の考察」
曹鑫珏 「傾斜地の住宅考」
リママパーバニダ 「角地に建つ住宅」

>>2008

内藤雄太 「植物建築の本質」
山本聡 「余白論」
ポーンパット・
 シリクルラタナ
「別の集合体 THE ASIAN RESORTS タイとバリにおけるヴィラタイプリゾートの空間構成と田園都市の比較研究」